スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
>塩ラーメンを考えるには避けて通れない店だと思います。
⇒きた~って感じでしたでしょ~!?
この言葉に凝縮されてますなぁ~。
個人的には、シンプルなタイプのスープの進化系のイメージではあるんですが、中々こういったスープに有りつけないのが素晴らしいと思ってます~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年10月15日 04:23毎度ですw
二度フラれている者です…Orz
やっぱりうんまいですか…
残念ながらこの近辺に用事が無くなってしまったもんで、訪問は中々厳しいかな~。。。
で、この辺風俗あったっけ?w
コテハリアン | 2010年10月15日 06:39おお~!
ここの焼トマトは悩んだ末に頼みませんでした。
禿げしく後悔しております。。
醤油はちょっと塩とは異なるスープなようで気になっております。
私、おそらく醤油でもナニコレスゴイ、となりそうですw。
・ | 2010年10月15日 07:03ワオ!
ココデモ、トメ~トデスカ!!!
マサニトツグヲダイヒョウスルイタリア~ノ!
ココデイック!
メニアオバ ヤマホトトギス 初カッツオ!!!
ランディ | 2010年10月15日 14:44どうもです!!
こちらの焼きトマトがいいんですよね~
しばらくお邪魔していないので、再訪したいです!!
が、私の活動パターンだと無理しないと行けないんです(汗)
泉 | 2010年10月15日 18:40ダメ ゼッタイ。
じゃないや、
行く、ゼッタイ。
風俗に用事がなくても、行く、ゼッタイ。
ところで、トマトは行く前から狙っていたのですか?
そして、採点的にプラス方向に働いたのでしょうか?
nice50 | 2010年10月16日 00:09こんばんは。
この塩は旨そうですねぇ~
流石No1のお店ですね!!!
絶対訪問します^^
赤城山 | 2010年10月16日 20:59こちら、長年の宿題店・・何度か訪問チャンスは
あったんですが、ほったらかしにしてましたw
いや~この黄金色スープはタマランですね~w
たしかにどんぶりの中の色合いは見ていて、
食をソソラレマスw もち、僕も1番ソソラレタのはトマトでっせ~w
強めのスパイス・・こういうスープ系統では珍しい~
どんな複雑な味わいか、試さねば!!
右京 | 2010年10月17日 08:38そうそう、一度は食べてみたいお店のひとつです。
透明スープのようですが、サラッとでは無く濃厚な深みのある感じでしょうか?
その凄さ、感じてみたいものです!
ラーメンと言っても、素材の良さを生かした一杯。
旨味主張満載の一杯。実に様々ですが、
此方のラーメンは、料理人の卓越した技による一杯では
ないかと勝手に想像しております。
いずれ私も塩をいただきに行きたいと思っております。
てるぞう | 2010年10月17日 17:55皆さんいつもありがとうございます。
コメントをくれるのが皆さん達でホントによかったと思っています。
これからも忌憚ない意見をバシバシ書いちゃってください。
>茨城ラーメン発展願い人様
こちらのスープはホントにお腹に優しく感じる塩でした。
あれ以来、この味をどこで飲んだのかずーーーっと考えて
出てきたのがカップ麺の「ホームラン軒」の塩。
味も全然違うし、全く比較にならないはずなのに、ものすごく引っ掛かりを感じていますw
>会長様
普段の行いと・・・w
うんまいので行く価値ありです。
風俗おごってくれるなら案内してやらなくもないw
>・様
次回は醤油をいきたいところですが、
この塩をもっと飲みたい気持ちが抑えられません。
もっとアクセスがよければいいのに!
>ランディ様
今度会ったらあなたのカッツオをカンナで削って
トマトまみれにしてやる!w
>泉様
私も今回無理して足を伸ばしてみました。
丸の内線の新宿からこっち方面は使ったの初めてでしたよw
再訪します!
>のりぞん様
結論から行けば焼きトマトは採点では無視w
そのものは美味しいんですけど、スープが美味すぎるので崩して混ぜて飲む勇気が出ませんでした。
次は2回目ですから冒険しちゃいます。
初回より本氏名のほうがサービスいいでしょ?w
>赤城山様
こちらは流石No.1でしたw
探してみればこれより好みの塩ラーメンもあるとは思うのですが、
それでも、みんなが1位に推すのがわかりました。
>右京様
百聞は一食に如かず。
ここはそんなに遠くないですよね?
サクっと行ってきちゃってくださいw
>メリー・マン様
サラッとしているようなんですけど、舌の上で味が消えるまでの時間が長いんです。
口の中の時間の流れが遅いというか、表現がしにくいですw
一度食べて欲しいです。
>てるぞう様
腕のいい職人は動きに華やかさとキレがあります。
確かにマスターからは料理人のオーラが出ていました。
こだわりの一杯だと思います。
スーパーくいしん坊 | 2010年10月17日 22:15

スーパーくいしん坊
ゆずやん
Rio_ramen
トッC
みっくす
岳





いちょう並木の落ち着いた街並みを抜けて、向かうお店はランキング塩の部1位のこちら。
しばらく歩くと見えてきたのはアクアマリンの外壁が爽やかなお店です。
パッと見、とてもラーメン屋さんとは思えず、オサレなブティックかカットサロンのようです。
店内に入りますと野菜スープのような芳醇な香りがして、一気にお腹が空くカンジ。
左手に古いスナックのような対面式カウンターがあり、逆サイドにはウェイティング用のソファ。
夜来たらクラブの一角のようなイメージを持つかもしれません。
まずは掲題を食券機で購入して、ひとつだけ空いていたウェイティングソファに腰を沈めます。
まもなく順番に食券を回収されまして、麺量など聞かれましたが普通盛りでお願いしました。
カウンターの空いた席に案内されますと、厨房では待ってましたとばかりにマスターが麺を茹でだして、
なれた手つきで次々と行程をこなしていく様は、流れる水のごとし。
わずか2、3分でラーメンが提供されました。
赤青黄色白黒と五色の鮮やかさがドンブリの中で際立っています。
これだけきれいに盛りつけてあると崩すのがもったいないと思えるほどです。
特に、トッピングしたトマトの赤は私の食欲を燃え上がらせているようです。
ではスープからひとくち。
見た目はサラッとしていて油が多い印象でもないのですが、口にするとまったりと絡みつくようなスープ。
おそらく鶏が主体のスープだと思うのですが、そこに野菜と乾物系の旨味をプラスしたカンジ。
塩梅としては甘味を強く感じる構成で、ジャンル別で分ければ塩にカテゴリされるのでしょうが、
それ以上に強めのスパイスを感じます。
ド中華のスパイスの組み合わせも判別が難しいですが、コイツも複雑な香りが何層にも重なっていまして
とても深い味になっています。
こういう味をどこかで口にしたようにも思えるのですが、それがラーメンかどうかも思い出せません。
飲んでいてこんなにもやもやが残るスープは初めてかもw
軽くウェーブのかかった細麺は茶色の粒が練りこまれた全粒粉で、ちょい硬めの茹で加減。
昔の支那そばを思わせるような食感で、どちらかといえばスタンダードなのかと思いきや、
全粒粉配合だけに噛めば味が強く感じられましてスープとの相性は最高。
ちゅるちゅるとすすってもちゃんとスープが麺に乗ってきますよ。
チャーシューは薄めのロースで味付けも控えめで、これ自体は脇役に回っている印象。
けしてでしゃばらずに、他のほうれん草やメンマなどと同格の扱いのイメージです。
トッピングしたトマトはもうちょっと焼いて水分を飛ばしたほうが好みですが
それでもトマトの甘味とスープのコントラストがはっきりとでていて面白い組み合わせに思えました。
遊びっぽくあしらわれた焼き麩がクルトン代わりに思えて、欧風っぽさを再確認してのご馳走様。
ランキング1位も納得の独特なスープと相性抜群の麺。
洋食の香りを随所に感じるのですが、紛れもなくラーメンを食べたという満足感がありました。
塩ラーメンを考えるには避けて通れない店だと思います。
ナニコレスゴイ。
うまい指数 1.18